無垢材や集成材を超える強度と品質を兼ね備えた単板積層材を柱と梁の軸組に使用し、その上に無機質で耐震性が高く、火災や防蟻に強い面材を建物の四方に張ることにより面の剛性を高めました。いわば木造軸組工法とパネル工法(2x4工法)と金物工法の利点を合わせ持った次世代工法です。
J-WOOD工法で使用される緊結金物の種類は、上記の3種類が主流になります。組立てには、パイプピンとドリフトピンを使用し、一部補助金物を使用する程度でシンプルな構成になっています。金具の種類は最小限にとどめています。この一貫システムにより、精度の高い合理的な施工が可能になるのです。
J-WOOD工法に檜を取り入れた工法。日本古来より伝わる伝統建材の一つ「檜」。厳選した国産材、和歌山産紀州檜を使用。檜の生命力を生かした健康住宅です。