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工法-Sukelton
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3つの工法
ベターリビングホームでは常に新しい技術を取り入れ、進化させたオリジナルの工法を自社施工しています。
EF x P J-WOOD工法
EF x P J-WOOD工法概念図 EF x P J-WOOD工法概念上面図

J-WOOD工法とは

無垢材や集成材を超える強度と品質を兼ね備えた単板積層材を柱と梁の軸組に使用し、その上に無機質で耐震性が高く、火災や防蟻に強い面材を建物の四方に張ることにより面の剛性を高めました。いわば木造軸組工法とパネル工法(2x4工法)と金物工法の利点を合わせ持った次世代工法です。

3種類の金物によって緊結

J-WOOD工法で使用される緊結金物の種類は、上記の3種類が主流になります。組立てには、パイプピンとドリフトピンを使用し、一部補助金物を使用する程度でシンプルな構成になっています。金具の種類は最小限にとどめています。この一貫システムにより、精度の高い合理的な施工が可能になるのです。

   
EF x P J-WOOD工法概念図

J-WOOD工法に檜を取り入れた工法。日本古来より伝わる伝統建材の一つ「檜」。厳選した国産材、和歌山産紀州檜を使用。檜の生命力を生かした健康住宅です。

   
パネル工法
 
木造軸組を基本に、工場生産による高精度な壁パネルを釘で接合するため、縦・横方向、強力に耐えうる頑丈で強靭な骨組みの住宅を造ります。
外壁に壁パネルをバランス良く配置することで、間仕切を自由にできます。
工場加工による木造軸組と、工場生産による壁パネルのため、現地での加工はありません。従って、ごみの減量ができ、地球環境に配慮できます。また、工場からの部品を組み立てるだけですので、工期も短くでき、近隣に迷惑をかける時間が短縮できます。
工場生産による壁パネルのため、接着剤を使うことなく、断熱材であるスタイロフォームを高精度且つ、一体化することができました。従来施工のグラスウールの代わりに、スタイロフォームを使うことで、高気密・高断熱の住宅を造ります。外部の温度や湿度の影響をうけにくい魔法瓶のような家を実現します。室内の上下間や廊下と居室との温度差を解消するばかりではなく、省エネルギーや冷暖房費の節約という点でもうれしい効果をお届けします。